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2014年からの BTC 保有者だった私が、本当に学ぶべきだったこと。

山下 さん / 主婦

2014年からの BTC 保有者だった私が、本当に学ぶべきだったこと。

山下 さん / 50代 / 主婦

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仮想通貨の話を聞くたびに、思い出します。 あのとき、「ちゃんと学ぼう」と決めて本当によかったと。

2014 年、知り合いの伝手で買ったビットコイン。

2014年に、知り合いの伝手でビットコインを購入しました。 気づけば、数年海外で暮らしていけるほどの資産を手にしていました。

ただ、わたしには 「そもそも仮想通貨とは何なのか?」が、よく分かっていませんでした。 価格が大きく動くたびに振り回され、「いつか資産も底をつくのでは?」という恐怖がいつもそばにありました。

ちゃんと学んでおきたい。そう思うようになりました。

自分で勉強しても、何が正しいか分からなくなった。

ビットコインを教えてくれた方に、何度も話を聞きました。 ただその方も忙しく、わたしの理解は「何となく」のレベルで止まっていました。

自分でも勉強しようと、本もネットも開きました。 ただ、情報が溢れすぎているのと、詐欺被害の話と、わたしが経験したような成功話が、同じ画面に並んでいるのとで、何が正しいのか、ますます分からなくなったというのが正直な体験でした。

「資産の守り方」を、最初に話してくれた。

ステーキングや給付金といった「仮想通貨を増やす話」に魅力を感じたのも、嘘ではありません。

けれど、わたしにとっての決め手は別のところでした。

シン講師は、一番初めに「仮想通貨の落とし穴」と「資産の守り方」が最も大事なんです、というお話をしてくださいました。

これが、信用できる決め手になりました。

50代の「お婆ちゃん」に、年代に合わせて教えてくれる。

わたしは50代の、自分で言えば「お婆ちゃん」です。 若い方のように、新しいことをパッと覚えるのは、もう難しい。

シン講師は、わたしの物覚えに合わせて、パソコンの使い方から丁寧にフォローしてくださいました。 時間だけは有り余っていますので、自分一人で給付金のクエストをこなせるようになりました。

少し分からない箇所が出てくれば、毎週の Zoom フォローアップで、何度でも丁寧に教えてくださいます。

授業の中で、特に印象的だった話があります。 それは、シン講師が「販売所」にえらく恨みを持っているという話でした(笑)。

アフィリエイト料の高い取引所を受講者にお勧めすれば、講師側はそれだけで儲かったはずです。 それでも、「受講者の方には、後で損した思いをしてほしくない」と頑なにアフィリエイトのない取引所を勧めてくださる。 個人的に、そのスタンスが面白く、何より信頼できると感じました。

もし参加していなかったら、すべて売っていたと思います。

参加していなければ、来るだろうと言われる相場の波に乗ることもなく、今手元にある仮想通貨を、たぶん全部売ってしまっていたと思います。 未来を当てるのは誰にもできません。けれど、「売ってしまった私」と「売らなかった私」では、きっと大きく人生が違っていただろう。今はそう思っています――もちろん良い意味で。

ビットコインを買ったまま、止まっている方へ。

わたしのようなケースは、レアかもしれません。 それでも、仮想通貨を買ってみたものの、そこから先、どうすれば良いか分からないという方には、心からおすすめできます。

積極的に聞けば、聞いた分だけ、良質なサポートをいただけます。


📌 編集メモ(公開時に削除)

  • 「2014年から保有」「数年海外で暮らせる資産」など過去の保有実績はそのまま記載(金額は明示なしのため OK)
  • 「販売所恨み」エピソードは、Value 4「短期の数字より、長期の信頼。」の生きた証言として活用
  • 「給付金クエスト」表記、HP掲載時に「エアドロ・運用クエスト」等に統一するか検討
  • 「もちろん良い意味です」は本人の自然な言葉、そのまま残したい
  • 仮名運用推奨(フルネーム公開は本人意向次第)
  • 50代の自己卑下表現「お婆ちゃん」は、本人の言葉のままが温かみあるが、本人レビュー時に微調整可

※ 個別の成果であり、誰でも同じ結果が保証されるものではありません。